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実 録  脱 皮

我が家のやど舎の砂は乾燥していて崩れやすいので、おかやど達は隠れ家の中で脱皮します。
ただし、脱皮が始まると砂をウェットにします。
脱皮中のオカヤドの周辺にスポイトで水を落としたり、ガーゼやキッチンペーパーを濡らしてシェルターの上に乗せたり・・・霧吹きでオカヤドカリに直説水を掛けることはしていません。


たまたまムラサキ2号(通称シアン)が、飼育ケースにぴったりくっついて外から良く見える位置で脱皮してくれました。
その様子をデジカメで撮影しましたので、ご覧下さい。

ただし、古いプラスチックケース(脱皮用の別荘)越しなので画像がイマイチです。

でも、少しずつ足の色が変っていくところや、体がしっかりしてくる様子が解っていただけれはと思います。

脱皮中は、飼育ケースにカバーを掛けて、撮影の時だけカバーをめくっています。 普段は静かな部屋でそっとしておきました。


1


脱皮の真っ最中
もっと写真を撮りたかったけど、カバーを掛けて刺激を与えないようにしました。

2


5時間後の様子

カメラを向けると隠れたけれど元気です





翌朝
必死に抜け殻を食べています





3日後
黙々と抜け殻を食べています





4日後
抜け殻は残り少なくなりました





5日後
少し動き始めた





6日後
後ろ向きで砂堀りしてます



←の1時間後
今度は、こっちを向いて砂堀り・・・

 この後、少しずつ水を飲んだり、餌を食べたりし始めて、
脱皮から2週間後に別荘から本宅へ戻りました。