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おかやどかりウム
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海水と 貝殻と ガジュマル
(ガジュマルの入れ方)

                                        (2005.8.15 撮影)
前回の「ロフト付き住宅」の組み替えバージョンです。

左下のガラス容器に海水が入っています。 オカヤド達は順番に海水浴をしています。
2階へ登る足場は牡蠣の貝殻です。 どちらも、先日行った海岸で採集しました。
(牡蠣の殻は波で洗われ凸凹が適度に削られて、登るのには丁度いい感じです)

2階のシェルターを、植木鉢(
注:素焼きではなく陶器です)からニシ貝に換えたら、貝の中で寝るようになりました。
(オカヤド達は、シェルターの好みもうるさいようです)

さて、小さなガジュマルの樹を、小瓶に挿してあげました。 (育成が悪いので、丸ごと餌にされる哀れなガジュマル)
早速、幹を齧られました。 何日持つでしょうか??


が齧られたところ (カメラを向けたので慌てて逃げる)

一心不乱に葉っぱを食べています


ガジュマルの入れ方

ガジュマルを水槽内に入れたいと言う人が多いですね。
でも、オカヤドの水槽でガジュマルを育てる(長く鑑賞する)のは難しいです。
彼らは、葉っぱは鋏で切って落とすし、木の皮や根っこは齧るしで、すぐに枯らしてしまいます。
私は、あまり入れませんが、今回のように「もう枯れてもいい」と思ったものをオカヤドカリにあげます。

上の写真は、ガジュマルの幹の太さにぴったりサイズのビンがあったので、水を入れて挿してあります。
樹が倒れないように補強するためと、なるべく長持ちさせようと思ってこのようにしてみました。
でも、そのうち引っ張り出されるのは、目に見えています。(泣)
枯らすのを覚悟すれば、直接サンゴ砂に挿してもOKでしょう。





植木鉢(土植えやハイドロカルチャー)の場合は、掘り返されないように
工夫が必要ですね。

布などで、植木鉢を巾着に包んで、幹で縛る方法も有効かと思います。
オカヤドカリが簡単に鋏で千切れないような素材の布なら、大丈夫かも
しれません。
         自分で試していないので、結果は解かりませんが(^_^;)
こんな風に
布で包んでみたら?

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