×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

おかやどかりウム
Topページ
 工 作 室
工作室 目次
へ戻る

効率的な保温 (T)
(水槽カバー)
      @


A



           2004年10月作製

@は 40cm水槽用、厚さ5mm発砲スチロールを挟んだアクリルパネルです。
内側に断熱シートを貼ってあります。保温性を高めるためですが、内側がアルミだと光を反射させて、水槽の中がよく見えます。
前面の透明な部分は、A4のカードケース (子供のころ、雑誌の切り抜きを挟んだりして下敷きにしていた人も多いでしょう) を2枚連結しています。上下にスライドさせて開閉できるようにアクリルパネルで溝を作っています。
このスライド窓のビミョ〜な隙間が内部の空気の循環に役立ちます (^_^;
材料は全て100円ショップで購入しました。

Aは、脱皮用のプララスチック水槽用、ダンボールの空き箱を使っています。ボロ隠しに絵付きのビニールテープを貼りまくっています。
やはり内側に断熱シートを貼って、前面を切り抜いてカードケースを取り付けています。
カードケースは2重になっていて、ペアガラスと同じで断熱効果があるので良いです。




効率的な保温 (U)

水槽の下に、断熱シートを敷き、隙間なく木枠を組んで保温パネルを入れます。
木枠は、10mm×24mm なので、水槽の下に厚さ10mmの密閉空間ができるので、ヒーターの真上だけでなく周囲も少しは温めることができます。
また、ヒータが水槽の底に密着していないので、砂が熱くなり過ぎないような気もします。
板材は、水槽の端が板の真ん中に来るように、きっちりと計って切ります。
(この板も100円ショップで購入しました。)

気温(室温)が20℃を上回っていれば、この上に水槽を設置するだけで、保温はOKです。
朝晩に20℃を下回るようになると上の水槽カバーを被せて、さらに寒くなると水槽の壁にパネルヒーターを貼り付けて熱源を増やします。

理想的な水槽内温度は、25℃くらいでしょう。
おかやどかりウム
Topページ
 次 へ
工作室 目次
へ戻る