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新水槽(60cm) 3次元空間


                                                  (2006.9.23 撮影)
我が家のオカヤドは総勢4頭なので、今までの40cm水槽では少々手狭でしたが、今秋やっと60cm水槽の購入に踏み切りました。

偏屈の洞窟のcave師 直伝!! 入れ子式ロフト水槽です。
  
>>> 水槽内に、小さな水槽やアクリルケースなどを複数設置する
  >>> 種類の違う砂や真水・海水 を入れて、多様な環境を作る


1Fフロアは、今までどおり 少し粗めの珊瑚砂(乾燥)を10cm弱ほど敷き詰めています。
水槽台の奥行が狭く、今までのように観葉植物などを置けなくなったので、バックに熱帯魚用のスクリーンを貼ってみました。
今回は、自然な感じを出すために、水槽間の行き来は全て流木を登ってもらうことにしました。

    さぁ 皆さん! 面積も体積も広くなった水槽で、思いっきり登り降りして下ちゃい!!


2F海水プール         ウエット細目珊瑚砂        珪砂入り水槽(脱皮床)
   200×135×(高さ)90         215×115×(高さ)135        200×200×200     単位mm

一輪挿し2箇所(ガジュマルと弁慶草)           2F水入れ(小)
                          餌入れ        1F水入れ(大)



今回のメイン (と言うか今までにやりたくても狭くて出来なかったこと)は、湿らせた珪砂を13〜15cm敷き詰めたキューブ水槽の設置です。
中央奥のウェット細目珊瑚砂も潜れるようにしています。
我が家では今まで全て砂上脱皮でしたが、これで砂に潜って脱皮してくれるでしょうか??


左手前には専用水入れを配置して、脱皮前の水分補給も万全なんですけど・・・               


追記(2007年3月)
オカヤド達は次々とこの脱皮ゾーンで脱皮しています。
もはや砂上脱皮する個体はいなくなりました。
やはり、砂の中の方が脱皮には適しているようで、今まで無理をさせてしまったようです。(反省)

      海水プールの下の空間

ここは、今までとあまり変わらない場所で、小さい個体用のシェルターを置いてある。

その辺りを一通り歩き回った後、今までも ここでよく寝ていたチビ2頭は、この日もいつも通りシェルターに入って寝てしまった。
翌朝には、大きいムラサキ組もここに集っていた。

脱皮のときは砂に潜りますが、シェルターも相変わらず休憩場所として活躍しています。



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